『秋の城に死す』2(日本)


逃亡した詐欺師を追ってテネリフェ島に飛んだモーリーン。だが、相手は古狸、思うような成果は得られない。一方伯爵家の三人は、口をそろえて領地の売却は納得の上だと言い張るが、どうやら本心ではなさそうだ。それに加えて、被害者のピエテションが若い頃に悲惨な交通事故に乗り合わせていたことが判明。伯爵家と被害者の関係は? 自らもアルコール依存症の危機にある女性刑事モーリンは、真実にたどり着くことができるのか。


本国でシリーズ150万部を突破、全世界25カ国で出版 スウェーデンミステリ界を震撼させた警察小説シリーズ第三弾。『秋の城に死す』モンス・カッレントフト[2015年12月]